今日も私の拙いブログを読んでくださってありがとうございます。
皆さんは『鉄道員』って小説をご存知ですか?浅田次郎さんの作品です。小説、映画、漫画があり、高倉健さん主演の映画が有名ですね。素晴らしい作品でしたが、私が一番好きなのは漫画の方です。
作画はながやす巧さん。古くは少年マガジンで連載された『愛と誠』が有名(最もこの作品で覚えているのは岩清水くんの『君のためなら死ねる!』なんですが)。私の好きな作品には『Dr.くまひげ』があります(これだけで語れますがそれは後日)。アフィリエイトのやり方も分からないのでググってみて下さい。
主人公は北海道の廃線間近の小さな駅で長年働いて来た鉄道員。まじめで鉄道員としての責任を何よりも大切するがゆえに妻や幼い娘との別れも充分にできなかった悲しい過去があります。
定年を迎えようとしたある日、駅に不思議な少女が現れます。その出会いを通して主人公は自らの人生や家族への想いと向き合うことになります。
一言でまとめると、『仕事を一所懸命に生きた男が家族への愛と人生の本当の大切さに気づく物語』です。
本の中には『ラブ・レター』という作品も収録されており、こちらも大好きです。

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